工務店 浜松 「建築屋が考えるべき本当のエコー2」



一方、パッシブデザインを目指した住宅は、建物が外部の自然環境要素と応答し、建物自体が心地よさを生み出す装置として働く。

そうした装置にしようとするのが、パッシブデザインというわけだ。

私はパッシブデザインセミナーで、

「皆さんは心地よい家が欲しいわけでしょう?

家の周りにはたくさんの心地よさを生み出す自然環境があるのに、普通に家を建てたら、設備や機械にお金が使われることになってしまうのですよ。

欲しいのは『心地よさを生み出す家』であるはずでしょう?」と呼び掛けた。

ほとんどのお客さんは「そうそう。」とうなずきながら私の言葉を聞いてくれた。

(新建ハウジング 2月号抜粋)


2010年02月08日 Posted byaslohas at 08:46 │Comments(0)TrackBack(0)

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